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【プラセンタの本当の歴史って?】 |
| 皆さん。プラセンタもここ最近メジャーになってきましたが、よくプラセンタの歴史のうんちくを説明しているクリニックや通販、薬局などみていて、「うそくさっ?」と思ったことありませんか? 薬剤師の免許持ってる薬局や、美容クリニックのお医者さんまでがおんなじこと、書いてますが・・・・・いかに!? |
| 【秦の始皇帝の時代】 |
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※約4000年前に中国では、「紫河車(胎盤)」という名で、秦の始皇帝の時代には不老長寿の薬として珍重していた。 |
| 店長のファイナルアンサー ↑史実は明らかではない |
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ネットで調べました。参考にしたのはWiki Pediaです。 |
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【唐の楊貴妃の時代】 |
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※約750年頃 唐の時代の楊貴妃が若返りに使用したとされる。 |
| 店長のファイナルアンサー ↑史実は明らかではない |
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こちらもネットで調べました。参考にしたのはWiki Pediaです。楊貴妃が美容によく利用していたのは、ロバの皮を水で加熱抽出して作られるにかわ(ゼラチン)。つまり今で言うコラーゲンになるんでしょうか?。プラセンタではありません。多分コラーゲンを美容に使用したんだからプラセンタもつかっていただろうと勝手にそういうことにしてしまっているんでしょうかね? ちなみに、楊貴妃は不老長寿、若返りの薬としては霊芝を好んだようです。 |
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【エジプト プトレマイオス朝 クレオパトラの時代】 |
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※紀元前30年 エジプトの女王クレオパトラが美容目的でプラセンタを使用していた。 |
| 店長のファイナルアンサー ↑史実は明らかではない |
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ネットでも情報が少ないので、図書館で調べました。プトレマイオス朝エジプトのクレオパトラ7世フィロパトルが美容には金、またはフルーツ、蜂蜜、入浴はミルクを用いたという文献や記録はあるようですが、プラセンタを用いたという文献は、見当たりませんでした。恐らくパピルス紙や神殿の壁画にもそれらしいものは見当たらないのではないでしょうか?つまり、根拠がありません。世界の3大美女といわれるその一人で、ハリウッドの有名女優が演じているから、各メーカや販売者がイメージ的にこれを使わない手はないぞということなんだと思います。 |
| 【フランス マリーアントワネットの時代】 |
| ※16世紀頃 マリーアントワネットが美容目的でプラセンタを使用していた。 |
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店長のファイナルアンサー ↑史実は明らかではない |
| こちらも、図書館で調べましたが、該当する文献が見当たりませんでした。香水は動物性のものをつかったとされていますが、プラセンタをつけたとか、食べたとかの事例は見当たりませんでした。マリーアントワネットはプラセンタ使ったことないけど、マリーアントワネットを演じたハリウッドの有名女優が使っていたということから、いやいや実はマリーアントワネット本人が使っていたらしい・・・・・となったんでしょうかね? |
| 【江戸時代の日本の薬問屋など】 |
| ※日本でも昆元丹として不老長寿の薬として使われてきた。 |
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店長のファイナルアンサー ↑微妙 |
| 昆元丹(こんげんたん)と称されるものは一般的には桔梗、梅、朝鮮人参とその他様々な薬草を調合したもの。つまり薬草なので動物性のプラセンタなどはいっているわけないと思ったのですが、肉や魚などを乾燥させ、粉末にして混ぜる場合もあることからここは微妙としておきます。 |
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プラセンタの信頼できる歴史はこれ! |
| 紀元後500年頃、中国の唐の時代の『本草拾遺』で、この書物にはプラセンタ(胎盤)を食することで、不妊や労損、癲癇などによいと書かれている。 |
| 中国の14~15世紀頃の明朝時代につくられた本草綱目(ほんぞうこうもく)という薬学著作に「紫河車」という名前で紹介されている。 |
| 1933年 ソ連の医師フィラトフ博士「組織療法」で胎盤を使用 |
| 【第二次大戦以降】 |
| 1947年 医薬品の胎盤製剤(錠剤)発売 |
| 1953年 稗田憲太郎博士日本に組織療法で胎盤使用を伝える |
| 1956年 更年期障害の治療薬として「メルスモン」が認可を受け発売 |
| 1959年 稗田憲太郎博士開発の「胎盤漿」を「ラエンネック」として認可を受け発売 |