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プラセンタ倶楽部 意地悪質問

お客様からの喜びの声は載せないんですか?手書きの声とか・・・・・
確かに、手書きのイメージでお客様の声を紹介するのはやぶさかではなにのですが・・・・・ あれ?でもちょっと良く見てください。年齢はしょうがないとしても匿名のほかに、実名でしょうか?氏名までそのまま載せちゃってるのもありますね?仮名とは特に書いてありません。でも、『お客様からいただいた個人情報は商品の発送とご連絡以外には一切使用致しません。としっかり書いてあります・・・・・。


本当に投稿して来てくれた人のじゃないから(創作氏名?)個人情報の漏洩にはあたらないぞと・・・・・ ということなのかしら?


このように、お客様の声というものはテキスト文章はもちろんのこと、字体をイメージ画像化したところでいくらでもお客様の声を捏造できます。とってもかんたんです。もちろん本当の声を載せていたとしても、それを証明する手立てがありません。証明できる人はその声を投稿したた本人しかいないわけですから。証明することが出来ない以上当店では載せても意味がないと判断して載せない方針です。
商品レビューがまだないのはなぜ?
 アマゾンや楽天そしてヤフーショッピングなど商品レビューがお店ごと商品ごとに投稿されそれを参考に購入される方が多いと思います。

でも、そのレビューは本当に購入者のものでしょうか?そもそも、そのメーカが好きで何から何まで集めているといったようなマニアックな志向の方ならともかく、一般の消費者としての人間の心理を考えれば、その商品が良かった時にレビュー欄に投稿する人は少なく、商品が悪かったときに投稿する人のほうが圧倒的に多いはずなのです。どういうことかというと消費者にとって購入した物は良くて当たり前ですから、投稿意欲は弱いです。逆に悪かったときは怒りの感情も加わりレビュー欄へそのパワーをぶつけるので、投稿意欲は強くなります。

実は、楽天をはじめとするショッピングモールに
売上げの5%を取られることを覚悟であれば、自作自演のレビューをすることができます。
他者(専門業者)に依頼してダミー購入をさせ、事務処理は行うが、実際の発送は行わない、またはスタッフ全員にたくさんIDを持たせ、一人10人から20人の別人になりすまして注文するけれど実際の発送は行わないなどです。

特に、携帯端末またはPCをモバイルネットでつないだ場合、接続するたびに
IPアドレスが変化するので、同一人物かどうかのIDのチェックができません。オークションサイトは出品者による自己入札があまりにも多いので、それをチェックする仕組みを導入しましたが、オンラインショップではオークション形式ではないので必要性がないことと、モールの運営側としては、自作自演だろうがなんだろうが、5%の手数料がはいるのでそのまんまほったらかしなんだと思います。

じゃあ販売者はモール運営側に手数料だけ取られて利益にならないじゃないかと思う方もいるかもしれませんが、実は、これを広告料金の一つと考えればそんなに高い金額ではないのです。むしろ費用対効果を考えるならばオーバチュアやグーグルアドセンスなどのリスティング広告費用よりも優れています。

例えば、価格10000円の商品で、粗利が約50ある場合、これをまず1000件のダミー注文で優良レビューを1000件作るとした場合、ショッピングモール運営会社に支払うお金は500円X1000件=50万円 となります。そして、短いキャンペーン期間とかで商品価格を下げておけば、それに比例して手数料も低く抑えられますね。1000件レビューが用意できたら早速、元の価格に戻せばよいのです。

しかし、この1000件の優良レビューのおかげでこの商品が1000個うれたらどうなるでしょう? 5000円X1000個 - 50万 = 450万円の儲け

となります。ですから、どってことないのです。レビュー数が1000件あるのと、10件しかないのとでは売上げが桁違いのはずです。

ですから良いレビュー数が多いからといって鵜呑みにしてしまうと笑うのは販売業者のみです。

こちらの馬プラセンタは国産ではないんですか?
 馬の牧場は、大きくは競走馬用と食肉用の2つに分けられます。そして、少なくともプラセンタ化粧品や健康食品は食肉用の牧場からのものを使用するのが一般的です。競走馬用は食肉用に比べると衛生管理がゆるく万が一感染症が発生した場合を考慮すると、全廃棄のリスクがあることと、食肉用に比べ牧場での飼育頭数が少ないからです。

また、国産サラブレットプラセンタ(胎盤)を使用していると謳っているのをよく見かけますが、これは競走馬の胎盤を使用しているということになります。、国内の競走馬の個々の牧場の頭数はせいぜい数十等~数百頭程度です。本来、競走馬牧場は速い馬を世に送り出すことが最大の目的でありますから、母馬自身も競走馬かもしれないし、繁殖専門の雌馬でも元気な子馬を次回も生んで欲しいと牧場主の方が願うとすれば、本来母馬が体力回復のために食べるべき胎盤を取り上げてプラセンタを作るというのは。とても本末転倒なことだと思います。競走馬は頭数が少ない上に、妊娠期間は330日で一度に生むのは1頭。そしてサラブレッドは20歳ぐらいが平均寿命です。

財団法人 日本軽種馬登録協会の生産頭数等各種統計における2009年度の国産血統雌馬の頭数は北海道全域の合計で3318頭に過ぎません。日本全国で3427頭です。ちなみに北海道の日高地方で2757頭を占めていますが、2004年の町村別では以下のように町単位でも1000頭未満ですから1牧場程度の契約で年間で一体何個の胎盤が取れるのか聞いてみたいところです。

浦河町 824 静内町 708 新冠町 653 門別町 635 三石町 374
平取町 97 様似町 91 えりも町 30 日高支庁計 3412 

そして、一つの馬胎盤からどれだけのプラセンタエキスがとれるかというと、馬の胎盤ひとつ約7キロ前後に対してわずか300~500g取れればよいほうです。大きな牧場でも
数百頭程度なので、馬牧場と独占契約したところで生産量がたかがしれているわけです。ところが、1社ならまだしも、国産サラブレット使用を前面に押し出し販売している会社が複数社あり、それぞれの販売数のノルマ(赤字にならない数量)を考えるとどうやったって足りるはずがないのです。OEM供給もあるでしょうから。そういった会社が納期に合わせてサラブレッドの胎盤仕入れに来るわけですから、競走馬の育成どころじゃなくなりますね。競走馬牧場やめて、プラセンタ牧場つくりましたといってくれた方がまだ納得できるというものです。

おまけに、サラブレッドの生産は繁殖牝馬に種付けすることから始まりますが、3月から6月までが馬の発情期間であり、その間に適当な種牡馬を種付けをします。馬の妊娠期間は約11ヶ月なので、4月に種付けすれば翌3月には生まれてきますので、国内サラブレットの胎盤はこの時期しか手に入らないわけです。

「国産の中でも血統管理がしっかりできているサラブレッド」だから安心と謳っていますが、血統管理は競争馬として優れている血統であるかどうかの管理であって馬の胎盤が優れている(例えばアミノ酸が多いとか)かどうかの基準ではありません。

結論を言えば、「国内サラブレット」の胎盤を使用していると謳っているところは、販売元ではなく製造元に本当のところを確認する必要があるのかなと思います。製品ごとに牧場主の血統書でもついていれば話は別ですが。

一方、食肉用の馬が本当に国産かといいますと、実は規制緩和のおかげで、法律で海外からの子馬を輸入して国内で3ヶ月以上肥育したものも、国産としてもよいことになっております。馬牧場では、子馬が輸入されますが、その子馬が生まれたときに取り出した胎盤はいわゆるプラセンタ業者が輸入、もしくは輸入された物をそのまま牧場から買い取っているということです。
この胎盤で育った子馬は3ヵ月後に晴れて、国産馬のお墨付きをもらえますので、この胎盤も国産馬の胎盤ですと謳ってもうそではないでしょ? とこういった落ちなんだと思います。


これは、牛にもいえることですが、もし、神戸牛つまり兵庫県産(但馬牛)のように親も子も日本種からということになると食肉小売の段階では100g当り1,000円~3000円という価格になります。海外産だと100g当りせいぜい高くて298円です。安い物は100g当り78円です。つまり純粋な国産物は約10倍以上の値がつくわけです。


馬プラセンタを本当の意味での日本種の食肉馬で生産した場合、1袋10万円以上もするプラセンタサプリメントが登場してしまうことになります。これを約1万円前後の値段で日本種の食肉馬を使用していたら、まもなく倒産すると思います。売れば売るほど極大な赤字が発生しますから・・・・


悲しいことですが、日本では、真の国産品はよほどお金を持っている人でなければ手に入れるのは難しいと思います。食べ物から、衣料、電化製品すべからく、私たちが通常購入しているのはなんちゃって国産なんだと思います・・・・・


ちなみに当店の馬プラセンタは馬の食肉飼育の盛んな国の海外馬です。(他の業者が真似するので場所は企業秘密です。)
化粧品の使用前、使用後のモデルさんの写真があったほうが安心できるんですが?使用前、使用後の写真はのせないのですか?
 健康器具や健康食品、そして化粧品など、使用前、使用後の写真をモデルさんを使ってとるのですが、昔でもモデルさんに実際にモニターしてもらってその結果を忠実に写真に取っていた場合と、そうではない場合がありました。
後者の場合、例えばダイエットを例にしてみると、モデルさんはそのダイエット食品あるいはダイエット器具を使用して痩せた写真ではなく、実は、痩せた写真を撮るためにトレーナをつけ食事のコントロールやスポーツジムでダイエットさせていたり、そもそも数年前の太った写真があって、たまたま今痩せている人にモデルになってもらうなど、いろんな方法で使用前、使用後の写真を撮ったりしました。


 最近ではパソコンの普及に伴い、さまざまな画像処理ソフトがあり、もっと簡単に使用前、使用後の写真をつくることができます。特にプロが作る場合は、写真一枚あれば、太らせたり、肌の色を変えたり、老けた感じにさせたり、いろんなことができます。つまり、わざわざモニターさせて使用前、使用後の写真を作らなくても、画像をちょこっといじるだけで、りっぱな、はっきりと効果がかんじられるような使用前、使用後の写真が出来上がります。


 つまり、これだけ優れた画像処理ソフトや機器がありふれている時代に、使用前、使用後の写真を載せたとしても、それが捏造された物なのか、それとも本当にその商品、又は製品の使用前、使用後の写真なのか判断することが出来ないことから、モデルを使った使用前、使用後の写真を載せない方がよいと判断しております。


かの一流企業のマクドナルドでさえ1000人ものアルバイトサクラをつかって、新規出店した店舗の列が出来るようにする時代です。ニュースになりましたからご存知の方もいらっしゃると思いますが、まだ発売したばかりの新刊なのにミリオンセラーだと宣伝する出版社もたくさんあります。いわゆる誇大な広告の一種ですが、あくまで、企業倫理の問題で法的には問題ないとのことです。
100%原液は、本当に100%溶け込んでいるのですか?
メーカによってさまざまです。おなじ100%を謳っていても、実際は10%程度の製品もたくさんあります。例えばプラセンタの100%原液の場合、たいていのプラセンタ100原液は成分表示が、「水、プラセンタエキス、フェノキシエタノール」のようになっています。この「プラセンタエキス」とういう表現が厚労省の認めたプラセンタの成分の表記になりますが、これが実は隠れ蓑になっています。


 プラセンタエキスとは、プラセンタを溶かして作ったエキス(溶液)という意味も含みます。つまり、溶かし込む量が、10%でも、100%でも「プラセンタエキス」にはかわりはありません。何%でも溶かし込んでさえあれば、プラセンタエキスなのです。

 このプラセンタエキスを、水などの媒体溶液と一緒にして化粧品として完成するわけですが、実濃度が30%以上であれば、ある程度効果が感じられ、しかも、成分表示は 水、プラセンタエキス、フェノキシエタノールの順番になるので消費者も気づきません。

 これは法的に何の問題もありません。薄めた物であっても、プラセンタエキスを100%いれたということであれば、国民生活センターへ苦情をいっても取り上げてはくれません。このプラセンタエキスは100%の濃度でつくらなければならないという縛りがまったくないからです。従いまして、各メーカの判断によってこの濃度は決められるわけです。

結論を言うと、100%原液 を謳っていても、全ての製品がプラセンタという成分を100%の濃度でいれているわけではなく、メーカが独自にプラセンタを使ってブレンド調合した、プラセンタエキスが100% はいっているということなのです。全ての製品が、プラセンタを100%の濃度でいれているわけではありません。

ただし、少なくとも当店の100%原液においては、100%の濃度でないと作らないという頑固な製造メーカさんのものを使用しております。正真正銘のプラセンタ100%濃度のプラセンタエキスを使用しています。成分表示は プラセンタエキス・水・ポリアミノプロピルピグアニド です。

どれだけ、プラセンタが入っているかを見分ける方法としては、化学実験で、メラニン色素をいれた溶液にプラセンタ原液を溶かし、試験薬をいれ数週間、冷暗所にて、色の変化を見るという方法があります。これで、より黒っぽくなるのが、より薄めたプラセンタ製品で、透明色に近いほどプラセンタ濃度が高いという結果が得られます。プラセンタがもつメラニン色素の抑制力を利用した試験です。無作為に選んだ12メーカのプラセンタ化粧品で試験し、おそらく100%濃度で作られている製品は、当店のを含め、わずか3社程度だったという報告を受けたことがあります。
そんなに良い商品なら、@コスメで評価が高いのではないですか?
@コスメの口コミユーザには、純粋な口コミをしているユーザと、メーカ寄りの営業目的で口コミしているユーザの2種類があると思います。@コスメが登場した当時は前者の純粋な口コミユーザが多かったのかもしれませんが、私個人の見解としては、もうかれこれ10年以上たった今では、圧倒的に商品を売る目的で口コミしているユーザの方が多いように思います。

 なぜ、そのようなことになっているのかというと、アフィリエイトやドロップシッピングというネットならではの新しい販売形式の普及があります。アフィリエイトとは、商品やサービスを販売している広告主と、個人や企業が運営しているWebサイトをリンクして業務提携する仕組みのことです。「アフィリエイト」をする方のことをアフィリエイターと呼びますが、たとえば、訪問者がアフィリエイターの商品紹介サイトに訪れ、アフィリエイターのサイトに張られているリンクの1つをクリックし、何か買い物をしたら、あなたが支払った商品価格の数%~数十%アフィリエイターへ報酬として渡るという仕組みです。訪問者が何も買わなくても、ECサイトへの誘導をした だけで、アフィリエイターが報酬を受け取る場合もあります。ドロップシッピングはさらに価格をアフィリエイターが独自に設定できるようにした物です。

元々、昔から@コスメに目をつけていた、化粧品や健康食品の販売者の中には、口コミする人を外部に委託して、自社の製品を口コミさせていた(いわゆるサクラ)ところがありましたが、最近では、これにかわって化粧品や健康食品を主としてアフィリエイト、ドロップシッピングをしている人たちの中から、「@コスメで口コミすれば売上げにつながる。」ということに気づいた人たちがたくさん出てきました。

それで、化粧品、健康食品で、たくさん口コミされて、評価もよいのは、やはりアフィリエイト、ドロップシッピングで報酬がもらえるところの物という図式ができました。報酬目的の口コミですから、本当によいものが口コミされるわけではなくなってきているのが現状です。口コミでURLを書くのは禁止されていても、商品名がわかれば、それを見た人は、検索エンジンからキーワード検索してその商品を探し手買いにきますので、アフィリエイターやドロップシッピングをやっている方のホームページやブログにたどり着く確率がぐんとあがるのです。(特に、平行してオーバチュアなどの検索連動型広告を利用しているようなアフィリエイターやドロップシッパーの場合は効果が大です。)

そして、純粋な口コミをしているユーザもいるにはいるのですが、そもそも「@コスメで口コミをすること→他人に唯で良い情報を与えること」とも言えますので、本当にそんな暇でお人よしな人がどれだけいるんだろうかという、素朴な疑問もわいてきます。近しい友人などに口コミするなら携帯のメールで十分なのです。なぜ、わざわざたくさんの人が見に来る@コスメで口込むのでしょう?口コミされる方は結構頻繁に口コミされているようで、時間にしたら大変な作業量だと思います。
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